災害時の手引

Back

メニュー ▽ メニュー △

地震から身を守るために

(気象庁ホームページより引用)
https://www.data.jma.go.jp/eew/data/nc/koudou/koudou.html

屋内にいるとき

家庭では

  • 頭を保護し、丈夫な机の下など安全な場所に避難してください。
  • あわてて外に飛び出さないでください。
  • 無理に火を消そうとしないでください。
  • 人がおおぜいいる施設では

  • 施設の係員の指示に従ってください。
  • 落ち着いて行動し、あわてて出口には走り出さないでください。
  • 乗り物にのっているとき

    自動車運転中は

  • あわててスピードを落とさないでください。
  • ハザードランプを点灯し、まわりの車に注意を促してください。
  • 急ブレーキはかけず、緩やかに速度をおとしてください。
  • 大きな揺れを感じたら、道路の左側に停止してください。
  • 鉄道やバスなどに乗車中は

  • つり革や手すりにしっかりつかまってください。
  • エレベーターでは

  • 最寄りの階で停止させて、すぐに降りてください。

  • 屋外にいるとき

    街中では

  • ブロック塀の倒壊等に注意してください。
  • 看板や割れたガラスの落下に注意してください。
  • 丈夫なビルのそばであれば、ビルの中に避難してください。
  • 山やがけ付近では

  • 落石やがけ崩れに注意してください。

  • 津波から身を守るために

    (気象庁ホームページより引用)
    https://www.data.jma.go.jp/eqev/data/tsunami_bosai/index.html

    津波警報・注意報を見聞きしたり、海辺で強い揺れを感じたり、長くゆっくりした揺れを感じたりしたら、「海辺から離れ、より高い安全な場所へ避難」しましょう。


    解除まで気を付けて

  • 津波は繰り返し襲ってきます。津波到達後も津波警報・注意報が解除されるまで気を緩めず、避難を続けてください。津波警報が出ている間は、絶対に戻ってはいけません。
  • 注意報でも海中は危険

  • 津波注意報が出ているところでは、海水浴や磯釣りは危険です。ただちに海から上がって、海岸から離れてください。
  • 正しい情報を入手

  • テレビやラジオ、広報車、防災行政無線などを通じて正確な情報を入手しましょう。